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<<   作成日時 : 2006/05/20 09:30   >>

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増える“ちょいトシ”ライダー、6割が40歳超

 バイクは中高年オヤジの趣味−。2輪車ユーザーの高年齢化が急速に進んでいることが日本自動車工業会の調査で分かった。40歳以上のユーザーが占める割合は前回(平成15年度)調査より7ポイントも上昇、6割近くとなり、平均年齢も2.8歳上昇、40歳を超えた。自工会は「人口構成の変化に加え、バイクに興味を抱く若者が減ってきている」と分析。メーカーにも、シニア獲得に向けた取り組みが必要になりそうだ。
≪“解放感”あるオフロード車が人気≫


 自工会の「平成17年度2輪車市場動向調査」によると、2輪ユーザーで最も多い年齢層は「50歳以上」。前回調査より5ポイント上昇し36%を占めた。しかも40歳代とあわせると57%を占め、シニア層が半分以上を占めることになる。

 それに対して、「30歳代」は横ばいの20%。「20歳代」と「19歳以下」の若者層はそれぞれ減少。とりわけ10代は8%とひとけた台にまで落ち込み、平均年齢は前回よりも2.8歳上昇、42.7歳と40歳代に突入した。

 世代間の2輪車に対する志向分析調査では、「42−51歳」世代は、野外での走行に適した「オフロードスポーツタイプ」を好む傾向が鮮明になった。仕事に余裕が生まれ、子育ても一段落したこの世代は、“解放感”のあるバイクを求めている。

 また、“シニア予備軍”に相当する「37−41歳」は、「出足・加速の良さ」を重視。中型2輪車(排気量251−400ccを好む特徴があった。実際に2輪車を最近購入したユーザーへの聞き取り調査では、この世代は特に2輪車へのあこがれが強かった。

 自工会では、「高校で乗車が禁止されていたケースが多かったことの反動」や「幼年時代にテレビで見た特撮映画の影響」が背景にあると分析している。

 国内二輪車販売市場は、平成17年に約74万台とピーク時の4分の1程度にまで縮小。世帯普及率もピークの35%超から現在は2割以下となっている。

(04/15 産経新聞より)

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